本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

英語上達にはインプットとアウトプットの両輪が必要。

DMM英会話を始めて5ヶ月。

 

自分で言うのもなんだが以前の日本人の英語、ではなく英語らしい英語を話せるようになってきあ。先生からの評価も周囲からの評価も上々。

 

最初の頃は2ヶ月くらい、仕事から帰宅して家で寝る前などにパソコンの前に向かって気合い入れて受けてて、終わったら頭使いすぎてヘトヘトになっていた。けど、最近は隙間時間や歩きながらレッスンを受けても充分に会話が成り立つようになってきた。

 

最初はレベル6だったけど、そろそろ受けたらもう少し上がってるのではないか?そのうち受けてみることにしよう。最終的に10になりたい。

 

そして、インプットが欲しいと思ってamazonEnglishやPOTCASTやら英単語帳やらマテリアルを検討していたがどれもピンと来なかったのでスピーキング力だけに特化してやっていたのだが、、、ついに見つけたインプット教材が、TOEFL

 

今更感はあるが、やはりここは最高峰かつ世界で通用するテストでのスコアを目指しながら勉強することがゴールへの近道ではと思い。

 

教材のバランスや質もよいし。

 

TOEFL100点をゴールにして英語学習をしようかなと最近考え始めている。

 

それとオンライン英会話の相乗効果で2017年は英語をモノにしたと自信を持って言って終えたい。

 

少し強気だが、自分を追い込むことでやるのが一番私にあってる。

 

オンライン英会話は英語脳を形成するためにも続けたいが、TOEFLの勉強で英語スキルを満遍なくあげていくイメージ。

 

がんばる。

「つくおき」始めました

同期がハマっており料理をするようになったというので私も1冊買いました。つくおきの第2弾。料理からどんどん離れて面倒になっていたところだったので、再び料理意欲が湧くようなきっかけが欲しくて。

第1弾のamazon レビューの中に味が濃すぎるなどの批評が多く、多少はクレーマーや嫉妬からの攻撃などがあるのかとは思いつつも気になったので、第2弾に「もっとおいしい」と書いているからもし第1弾に本当に微妙なレシピがあったとしても改善されているかなと思い、第2弾から購入。

 

結果、購入して大正解でした。

 

もっと早く出会っていれば・・・

 

私が気に入ったところは、以下3つ。

 

・バリエーションが多くてアイデアが広がること

・少ない食材で作れるメニューが中心なので食材を無駄にせず使い切れること

・同じように働きながら料理を頑張っている人の工夫の数々に刺激を受けること

 

もっとつくおき もっとかんたん、もっとおいしい (美人時間ブック)

もっとつくおき もっとかんたん、もっとおいしい (美人時間ブック)

 

 

散りばめられたたくさんの豆知識、特に働きながら料理を頑張る人ならではの工夫に共感度も高まり本当に参考になりました。

 

そして当たり前だけれどおいしいレシピが多い!

特にレンチンでできるシュウマイはお気に入り。

 

一方でそのままやって味がイマイチなものや水分が飛ばず薄くなったもの(失敗)もあったので完全には信頼できず・・・でもそこは本のせいにして文句垂れるつもりはなくて、自分で学んでいくことで解決できることだと思うので、前向きに捉えています。

 

ちなみに、ネギを3本使い切る豚肉の和え物が失敗だったので、オリジナルで調味料をいくつか足したり熱を再度加えたりすることでパートナーも大満足の絶品に生まれ変わりました。こんな感じでアレンジすればどんなものでも美味しくなるから、まずはやっぱりこんなの食べたい、これなら作れそうっていうのがたくさん載ってることが1番大事で、それを満たしてくれているなと思った。

 

ということで、第1弾も購入しようかなぁなんて思っている。

 

ちなみに、nozomiさんの旦那サマ、一応ウェブの方では自己紹介されているのだけれど、5時帰りなら料理できるよな〜とか、レシピ開発やディレクションをしているというけれど結局SEのnozomiさんがウェブ制作も料理も実際にやってるので、ディレクションとは贅沢な身分だな〜と、若干ツッコミたくなる紹介文でした。(私の性格がひん曲がっているからなのでしょうか。。汗)でも2人でサイトを作り運営してるのはステキ。私もいつかはそうしたいなと思ってるので、いい刺激を受けました。

 

結局褒めてるかディスってるかどっちなのかよくわからない文章になってしまったが、一応褒めてるつもりです。

今年の目標が定まってきた。目指せプログラミング女子!

毎年1日にちゃんと目標が設定できる人ってすごいなと思う。いざ考え始めると、やれ本当に追うべき目標なのか、その程度なら目標として立てるほどの意味ないんじゃないか、とか、とにかく目標をとりあえず立てて満足して忘れてしまうんじゃないかという自分への疑いがあって、毎年難航する。

 

とりあえず書いてみるが、あくまでまずは暫定として、しばらく寝かせてために見たり、ふと電車の中で手持ち無沙汰になった時に何をすべきか考えてみたり人と話しながら、いつか設定しようなんて思う。

 

12月くらいからこういうことをするのもなんだかせっかちな気がして、やっぱり年明けて時間をかけながら目標を定めていく。

 

そして二月に入って、ついに今年の目標を定めることができた気がするので文章化してみた。

 

1.英語話せます!と自信を持って言える

DMM英会話というオンライン英会話を始めて5ヶ月になろうとしているが、その場で考えたことを人に伝えることができるようになって来たと思う。この調子で頑張りたい。

 

2.プログラミングでアプリを作る

英語だけでなくプログラミングさえも基本スキルとして求められる時代が来ると言われてるが、少しプログラミングについて勉強してみて私も思った。プログラミングを知ってると時代の先読みができる、世の中のトレンドへの理解が深まる、そして自分で好きにモノづくりやサービスづくりができる。無限の可能性。1人でできる気楽さ。お金になるかもしれない期待と夢。そしてやっぱりなんかカッコいい!ということでドットインストールでJavaScriptから勉強し始めます。

 

3.自宅でホットヨガ!健康美追求習慣化

最近美しさへの意識の低下が。。。そしてついにホットヨガを辞めることに。これからは自宅でホットヨガもどきをして骨盤調整します。ストレッチします。インナーマッスル鍛えます。代謝あげます。自律神経整えます。詳しい方法は後日。

 

1と3は2016年の延長線上にあるので継続あるのみ。2は新規チャレンジ。

 

他にも細かい目標はある。

 

・仕事で実績を作る

・断捨離の習慣化で暮らしを良くしていく

・こまめに作り置きをして自炊率アップ

・ウォーキングやジムなども取り入れる

・家族を引き続き大事にする

・タスクのシンプル化、省エネ、見極め

・パートナーと楽しく過ごす

・旅行にたくさんいく

・節約、投資、本業副業でのお金稼ぎ

 

この方向で2017年、健康で心豊かに生きたい。生きる。

私は日々の家事のひとつとして断捨離をしている。ついでに1ヶ月で4万円ゲットの小話。

要らないものは捨てるか売るか人にあげるか。ケチになりすぎて毎回のように迷って、断捨離に時間がかかる、考えすぎて疲れる。いやになる。そんな時期があったが、自分にとっての断捨離が確立してきた気がする。

 

迷うこと自体が面倒で、「もういいやこのままで!」って思ってしまう人と本当に捨てたければ全部捨てる!という男気のある人をよく周りに見かける。働く女性は潔い人が多いのか。。

 

でも私は働いて自分でお金を稼いでるけどなかなか捨てられない。売れるものなら売ってお小遣い稼ぎをしたい。

 

今はメルカリやフリルやアマゾンマーケットプレイスで簡単に出品して要らないものをお金に変える方法が増えた。

 

以前ならヤフオクしかなくて、ヤフオクは金銭のやりとりや発送費の請求などを個別のやりとりで決めていかねばならなくて素人が簡単に手を出すと痛い目にあう。

 

でも最近のフリマアプリやAmazonマーケットプレイスは発送もらくちん、手続きもらくちん。慣れさえすれば手軽に隙間時間を利用してスマホでささっとお金が稼げてしまうから、捨てる前にまずいくらくらいで売れて、送料手数料ひいていくらくらい利益が出るかをざっと頭の中で計算して、1つあたりで千円近く利益が出そうならばチリツモと思いながら出品。いくら簡単とは言え、出品のための写真撮り、サイズ計測、質問対応、梱包材手配、梱包、最適なサービスを選び発送と、すべきことは多い。だから一品あたり利益が300円しか出ないなら迷わず捨てることにしている。もちろんその基準は人によって違っていいと思う。

 

封筒やクリックポストのプリンタ、包装紙やプチプチなど最低限の発送のための備品を家に揃えておけば、こまめに家の中を見回して不要なものを見つけて出品する。時々意欲が湧いたらまとめて出品する。

 

そんな風にちょこちょこやってたら、この間も記事に書いたが1年半で15万円近く利益が出た。今年に入ってからも、既に4万円の利益。

 

それが嬉しいけど、そのお金が助かるというよりも、このプロセスがたのしいなと思っている。いわばフリマアプリやAmazon出品を習慣のように、家事の一環のように捉えている。 

 

仕事のようにお金を稼ぐという感覚ではなくて、失敗した買い物を反省する、身の回りや生活の見直しをする、お部屋を綺麗にする、不要な手持ちのものを必要としてる人に譲る、そんな家事。そしてちゃんと対価をもらえる。

 

生活のために稼ぐビジネスともまた違う感覚。断捨離がそんな、家事の一環として楽しめてるから続くのかなと思う。

 

時々勇気を出して、そしてこまめに、ものを減らしてくうちにどんどんお部屋が快適になっていく。

 

すっかり断捨離が自分の習慣として定着した感じがして前より豊かに暮らしているなと思う。

 

そんな断捨離の捉え方もあるんだなと参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

【地方出身・親と離れて住む人限定】母親の家事を遠距離で手伝う4つの方法。

地方から上京している人たちが共通して望み、そして共通して実現できずにジレンマを感じているコト。

 

「地元にいる親ともっと一緒に過ごしたい。」

「地元の親をサポートしたい。」

 

年に1〜2回会うだけという人も多いみたいですが、心の何処かでは、育ててくれた親にもっとお返しがしたいって思っているのではないでしょうか。

 

親との関係や家族との付き合い方は本当に多様ですが、以前ベストセラーになった以下の本にも書いているように、親が死ぬまでにあと何回会えるか数えてみると、

もういてもたってもいれなくなるという人も多いのでは?

 

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

 

 

そこで、私は考えました。そして実行してみました。離れていながら冒頭に書いた望みを実現する方法を。 その中でもやってよかったな、これからも続けたいなと思うことをいくつかご紹介したいと思います。

 

その中でも今回は、タイトルにあるように母親の家事を遠距離で手伝う方法にフォーカスしました。同じように親のことを想いながらモヤモヤしている方の参考になれば幸いです。

 

1.オススメのレシピをシェアする。(携帯やパソコンを持っている親限定)

 

何年もの間毎日ご飯を作り続けている母親たちは、献立を考えるのも時々面倒になるそうです。そして、常にマンネリを防ぐ新しいアイデアを欲している方も意外と多いです。子供がオススメしてくれたレシピや料理のアイデアなら、テレビや雑誌で入手する情報よりもなんだか心も温かくなりますよね。私の場合は自分で作って美味しかったクックパッドのレシピをLINEでシェアしています。もっと手軽に、今日食べたものの写メを送るだけでも献立を考える手間が省けることも。更に父親との会話のネタにもなって一石二鳥ですよね。

 

2.できあいの加工食品を送る。 ※ふるさと納税を活用するのもアリ

 

上記と関連して、家事の負担を時々でも減らすためのちょっとした心遣いです。例えば旅先の地方の名産や会社の近くにあるデパ地下のお惣菜屋さん、ネットのお取り寄せの冷凍食品(餃子とか、ちゃんぽんとか、色々ありますよね)をなんでもない時にさらっと送るのです。おかずを作る手間が省けるって、主婦にはめちゃくちゃ嬉しいですよね。ふるさと納税のお礼の品の送り先を実家にするだけでもOK。きりたんぽ鍋や、和牛ステーキ肉、しゃぶしゃぶ肉など、お取り寄せの習慣がない親世代にとっては楽しいイベントになるかもしれないです。

 

3.家事の手間が省ける家電のプレゼント。

 

私がやって一番喜んでもらったのは、帰省したときに母親の家事をそばで手伝って、都度都度思いついた手抜き方法を伝えたことです。毎回重い2リットルペットボトルのミネラルウォーターをスーパーに汲みに行くのを省くために蛇口に取り付ける「浄水器」をプレゼントしました。それと、これはプレゼントはさすがにすぐには出来ませんが、「庭に洗濯物を干す手間を省けるようにドラム式洗濯機に替えたら?」と提案をしたら、ものすごく希望を与えたようで父親の機嫌が良い時におねだりするそうです。笑 主婦って長年ルーチンワークになっている家事をドラスティックに変えようと言う発想がなかなか湧かないみたいです。子供からのプレゼントや提案だと見直してみようかなと言う気にもなりやすいみたいです。突然プレゼントするよりは先にヒアリングした方が良さそうです、ベテラン主婦なので知識もこだわりもウワテですから。番外編ですが、手抜き家事の方法などのURLをシェアするだけでも喜ばれました。母親の家事の断捨離サポートという感じですね。

 

4.家族でLINEグループを作って随時なんでもシェア。

 

最後は、直接的に家事ではないのですが、、、家族とのコミュニケーションツールに便利なLINE。我が家はファミリーでグループを作って挨拶や食べたものなど些細な事でもマメにコミュニケーションをとっています。また、写真のシェアだけでなく、便利情報〜健康情報、おもしろ記事までシェア。親にとっても楽しい日課になっているようです。スタンプを買ったり写真のアルバムを更新したり親のスキルも日々向上中。 別に孫の写真がなくてもいい。子供の日常が垣間見えるだけでも新鮮だし安心だし精神衛生向上につながっているようです。あとは非常時の連絡ツールとしても有効なので位置情報の送付方法など使い方はしっかり教えて実用面でも安心材料となってます。

 

いかがでしょうか。一つでも参考になれば幸いです。ちなみに帰省した時ってついのんびりしたくなるのですが、1年に1日でもいいので家事をみっちり手伝って母親の家事休暇日を作ってあげると言うのもいいですよね。子供の頃の母の日のプレゼントの定番だった「お手伝い券」の大人版みたいなもので、本当に喜ばれます。

 

他にも良い方法があれば随時更新していきたいと思います。

入社10年目、自己資産約2,000万円、そのお金どうするのかについて

先日計算してみたところ、思った以上に自分に資産と言えるほどの貯金があり、

びっくりしました。

毎月コツコツと多めに積み立てておき、加えて、ちょこちょこ運用したり、

フリマアプリやふるさと納税などで節約をしていたら、

そこそこ満足度の高い生活を送りながらにそこそこの貯蓄額に達してたことに、

気がついたのです。退職金込み、だけど辞めないから、そこは少し大目に見てもらい、

もうちょっと頑張ればリアルに資産2000万円になります。笑

 

<内訳>

○普通口座・・・100万円

○株・・・250万円前後

○持株会・・・700万円

○財形貯蓄・・・650万円

○確定拠出・・・50万円 

○退職金・・・300万円 ※今やめたらもらえる額

 

というコトなのですが、独身でこれだけのお金を持っていて、さてどうするかって今すぐに使う道なんてそれほどありません。

 

なので引き続きため続け、結婚を機に引っ越すことになれば、まずその時に有効活用したいと思います。

 

そして、私は両親の老後の資金としても使いたいと思っているし、もちろん自分自身の人生に必要なお金もためておきたいし、目標はあくまで目安ですが60歳で夫婦で資産1億円です。

 

でも、稼げるうちに稼いでおき、無駄遣いせずに貯めておけば、何かの節目で良い選択ができると思います。

 

先の見えない時代だからこそ、私は大事な人を守るために、ちゃんとお金を稼いで大事な人と人生を謳歌したい。それが私が働く原動力です。お金を貯めるモチベーションにつながってます。

 

自分のために働くって気持ちでいると、内容に過度にこだわり周囲に期待してしまう。わたしの場合ずっとそうだったのです。

 

でも、頑張ってもらったお給料で誰かと楽しく過ごせるって考えられたら、仕事で生じる色々な面倒ごとを見逃すことができるようになる気がします。何よりお仕事を前向きに頑張れるのではないかとも。

 

仕事は、素晴らしい自分の人生プランのための手段なんだと考えたら、どんなストレスフルな内容であれ少しだけ余裕を持って対応できます。

 

高い貯蓄額を目標設定したら、理想の生活が見えてきて、(具体的に描くことも大事)そのために頑張ろうと思える。

 

私は家族(今の家族も将来の家族も)大事にするために、色々プランがあり、それを実現させることに意欲を感じられます。これにはかなりお金が必要だと思っているのでこれからも働きます。貯蓄頑張ります。

 

 

2016年に断捨離したものこと(ちょっと変わった事まとめ)

断捨離というとモノのことを示すことが多いけれど、今年の私は、断捨離の一貫として、髪と歯(!)も断捨離しました。

 

そんな2016年を振り返り、私なりの断捨離と理想的ミニマルライフに近くために行った断捨離の内容と成果をまとめました。主要どころとか変わり種中心です。断捨離において大事なのは行ったことで得られた成果。だとおもってるので、これについても書いています。

 

●(モノ)加湿空気清浄機をフリマアプリで売却

1.5万円くらいで購入したもののこの2年間使っていないので、思い切ってフリマアプリで売ってみたら1万円で売れてしまいました。わお。綺麗に掃除して、梱包剤を集めて梱包して、取説をダウンロードしてプリントアウトして、とフリマアプリ慣れしている私でもなかなか大変でしたが、その収益でハワイアンダイニングに美味しいお肉を食べに行き、心もお腹も満たされました。そして、部屋の乾燥対策には「濡れたタオルをハンガーにかける」 ことで代替。

メンテナンスやお手入れもしなくていいし場所取らないし本当に楽。それにじゅうぶんに加湿してくれます。もう二度と加湿空気清浄機は買いません。

 

こんな感じで要らないものを次々と隙間時間で売って、1年間で15万円くらいの収益がありました。主に使ったのはフリルです。あとメルカリとアマゾンも。その収益で月に二回くらい美味しいものを食べに行くことができました。更に空いたスペースがゆとりとなり、部屋がもっと居心地が良くなりました。掃除も楽だし、管理するものが減って雑用がめちゃくちゃ減った気がします。

 

●(カラダ)親知らずを4本抜きました

これも私にとっては、断捨離の一貫です。この4本のせいで奥歯が磨きにくくて虫歯になりやすく、かつ顎関節症持ちなのであごが外れやすいのです。要らないものですね、はい、断捨離の対象に認定。4本とも抜きました。仕事が落ち着いている時期に、今しかないと。実質4本抜くと合計1ヶ月ほどは大変でしたが抜いてスッキリ。奥も磨きやすくなったし、少し小顔になった気もする。(誰もそう言ってくれないから、私の思い込みでしょうか?)

次はそこで発覚した虫歯治療をしてしっかり口内を綺麗にあげて行きたいです。

親知らず抜いたら1年くらい歯磨きが大変ですが、お口の中も必要最低限でスッキリ!いい気分です。

 

●(カラダ2)髪をショートにしました

これは本当に良かったです。ミディアムロングからショートになり、要らない部分をカットという意味で断捨離。髪を洗う手間は2分の1以下(トリートメント要らないし)、髪を乾かす時間も2分の1以下。これでかなりルーチンワークが短縮できました。さらに使うシャンプーやヘアオイルも少なく済むし、いいことだらけ。ミニマリストな感じです。

更に、こっちの方が似合っていると何度も色々な人に言われるので、本当に髪20センチ捨てて良かったです。ファッション適当でもなんとなくキマる気がします。

 

●(コト)飲み会出るの辞めました 

ずーっと、入社した頃から会社の飲み会が苦手でした。社外の飲み会は割と楽しいと思えるのですが、、、どうも会社の飲み会は肌にあわないというか楽しめなくて、むしろ私いなくても成り立つから行く必要性が感じられなくて。でも付き合いは無下にはできません。なるべく断りつつ、行くようにしていました。多い時週3。でも、そろそろ卒業です。行きたいひとといくご飯は別。それはとても貴重な楽しいじかん。でもいろんな人が集まってわいわいするタイプの会はサヨウナラ。あとやたら幸せ自慢ばかりの同期会にも行かない。それと尊敬していない上司とも行かない。(お世話になったとしても、それとこれとは別なんです。賛否両論あると思いますが。。)これからは、「すみません、やめときます〜」と理由なく断ってみようかな。聞かれたら、「飲み会行くと疲れちゃうんで〜」とでも言おうかな。体調を理由にして体弱い子演じるのも疲れたし長持ちしないんですよね。今まで言えなかったこと。でも少しずつ始めています。

そうすることで時間ができて、その時間をオンライン英会話とホットヨガに当てている今のスタイルにして、生活の充実度が高まりました。

 更に今後英語学習と読書の時間を捻出したいので、タイムマネジメントも頑張りたいと意欲も出てきました。

 

●(コト2)仕事頑張るのやめました

これは人によって価値観も度合いも全然違うところですね。今年中盤まで激務でした。通年で見ても部署で一番頑張りました。評価も期待しててと上司に言われました。が、燃え尽きたんですよね。後半最低限の仕事しかしていません。するとどうでしょう。これでいいんだって思えると、人間頑張らなくなります。でも過去頑張りすぎてしょっちゅう体壊してました。自分見失っていました。「自分を見失わない範囲でしか働けない」というリミットを設けることが、体調を大事にするためにも必要だから、無駄な仕事や過剰な仕事を見極めたら上司に相談して制御して行きたいです。それがたとえ頑張っている周りの人から見たら少ないことだったとしても、自分なりにいい仕事をして貢献しようという気持ちさえ持って働けばいい。

 

以上が大きな断捨離でした。

自分の事以外ですが、実家の断捨離もかなりやりました。親にはものすごく感謝されています。やって良かったなあと心から思ってます。

 

それについての記事はこちら:

 

gotsugo.hateblo.jp

 

来年も要らないものは定期的に見直して、必要なものを買い足して、その時々に快適だと思えるような暮らしをしていきたいです。

ただし、できるだけモノに振り回されないように、コントロールできる範囲のモノコトだけで生きていけたら素敵だなと思います。