本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

【地方出身・親と離れて住む人限定】母親の家事を遠距離で手伝う4つの方法。

地方から上京している人たちが共通して望み、そして共通して実現できずにジレンマを感じているコト。

 

「地元にいる親ともっと一緒に過ごしたい。」

「地元の親をサポートしたい。」

 

年に1〜2回会うだけという人も多いみたいですが、心の何処かでは、育ててくれた親にもっとお返しがしたいって思っているのではないでしょうか。

 

親との関係や家族との付き合い方は本当に多様ですが、以前ベストセラーになった以下の本にも書いているように、親が死ぬまでにあと何回会えるか数えてみると、

もういてもたってもいれなくなるという人も多いのでは?

 

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

 

 

そこで、私は考えました。そして実行してみました。離れていながら冒頭に書いた望みを実現する方法を。 その中でもやってよかったな、これからも続けたいなと思うことをいくつかご紹介したいと思います。

 

その中でも今回は、タイトルにあるように母親の家事を遠距離で手伝う方法にフォーカスしました。同じように親のことを想いながらモヤモヤしている方の参考になれば幸いです。

 

1.オススメのレシピをシェアする。(携帯やパソコンを持っている親限定)

 

何年もの間毎日ご飯を作り続けている母親たちは、献立を考えるのも時々面倒になるそうです。そして、常にマンネリを防ぐ新しいアイデアを欲している方も意外と多いです。子供がオススメしてくれたレシピや料理のアイデアなら、テレビや雑誌で入手する情報よりもなんだか心も温かくなりますよね。私の場合は自分で作って美味しかったクックパッドのレシピをLINEでシェアしています。もっと手軽に、今日食べたものの写メを送るだけでも献立を考える手間が省けることも。更に父親との会話のネタにもなって一石二鳥ですよね。

 

2.できあいの加工食品を送る。 ※ふるさと納税を活用するのもアリ

 

上記と関連して、家事の負担を時々でも減らすためのちょっとした心遣いです。例えば旅先の地方の名産や会社の近くにあるデパ地下のお惣菜屋さん、ネットのお取り寄せの冷凍食品(餃子とか、ちゃんぽんとか、色々ありますよね)をなんでもない時にさらっと送るのです。おかずを作る手間が省けるって、主婦にはめちゃくちゃ嬉しいですよね。ふるさと納税のお礼の品の送り先を実家にするだけでもOK。きりたんぽ鍋や、和牛ステーキ肉、しゃぶしゃぶ肉など、お取り寄せの習慣がない親世代にとっては楽しいイベントになるかもしれないです。

 

3.家事の手間が省ける家電のプレゼント。

 

私がやって一番喜んでもらったのは、帰省したときに母親の家事をそばで手伝って、都度都度思いついた手抜き方法を伝えたことです。毎回重い2リットルペットボトルのミネラルウォーターをスーパーに汲みに行くのを省くために蛇口に取り付ける「浄水器」をプレゼントしました。それと、これはプレゼントはさすがにすぐには出来ませんが、「庭に洗濯物を干す手間を省けるようにドラム式洗濯機に替えたら?」と提案をしたら、ものすごく希望を与えたようで父親の機嫌が良い時におねだりするそうです。笑 主婦って長年ルーチンワークになっている家事をドラスティックに変えようと言う発想がなかなか湧かないみたいです。子供からのプレゼントや提案だと見直してみようかなと言う気にもなりやすいみたいです。突然プレゼントするよりは先にヒアリングした方が良さそうです、ベテラン主婦なので知識もこだわりもウワテですから。番外編ですが、手抜き家事の方法などのURLをシェアするだけでも喜ばれました。母親の家事の断捨離サポートという感じですね。

 

4.家族でLINEグループを作って随時なんでもシェア。

 

最後は、直接的に家事ではないのですが、、、家族とのコミュニケーションツールに便利なLINE。我が家はファミリーでグループを作って挨拶や食べたものなど些細な事でもマメにコミュニケーションをとっています。また、写真のシェアだけでなく、便利情報〜健康情報、おもしろ記事までシェア。親にとっても楽しい日課になっているようです。スタンプを買ったり写真のアルバムを更新したり親のスキルも日々向上中。 別に孫の写真がなくてもいい。子供の日常が垣間見えるだけでも新鮮だし安心だし精神衛生向上につながっているようです。あとは非常時の連絡ツールとしても有効なので位置情報の送付方法など使い方はしっかり教えて実用面でも安心材料となってます。

 

いかがでしょうか。一つでも参考になれば幸いです。ちなみに帰省した時ってついのんびりしたくなるのですが、1年に1日でもいいので家事をみっちり手伝って母親の家事休暇日を作ってあげると言うのもいいですよね。子供の頃の母の日のプレゼントの定番だった「お手伝い券」の大人版みたいなもので、本当に喜ばれます。

 

他にも良い方法があれば随時更新していきたいと思います。

入社10年目、自己資産約2,000万円、そのお金どうするのかについて

先日計算してみたところ、思った以上に自分に資産と言えるほどの貯金があり、

びっくりしました。

毎月コツコツと多めに積み立てておき、加えて、ちょこちょこ運用したり、

フリマアプリやふるさと納税などで節約をしていたら、

そこそこ満足度の高い生活を送りながらにそこそこの貯蓄額に達してたことに、

気がついたのです。退職金込み、だけど辞めないから、そこは少し大目に見てもらい、

もうちょっと頑張ればリアルに資産2000万円になります。笑

 

<内訳>

○普通口座・・・100万円

○株・・・250万円前後

○持株会・・・700万円

○財形貯蓄・・・650万円

○確定拠出・・・50万円 

○退職金・・・300万円 ※今やめたらもらえる額

 

というコトなのですが、独身でこれだけのお金を持っていて、さてどうするかって今すぐに使う道なんてそれほどありません。

 

なので引き続きため続け、結婚を機に引っ越すことになれば、まずその時に有効活用したいと思います。

 

そして、私は両親の老後の資金としても使いたいと思っているし、もちろん自分自身の人生に必要なお金もためておきたいし、目標はあくまで目安ですが60歳で夫婦で資産1億円です。

 

でも、稼げるうちに稼いでおき、無駄遣いせずに貯めておけば、何かの節目で良い選択ができると思います。

 

先の見えない時代だからこそ、私は大事な人を守るために、ちゃんとお金を稼いで大事な人と人生を謳歌したい。それが私が働く原動力です。お金を貯めるモチベーションにつながってます。

 

自分のために働くって気持ちでいると、内容に過度にこだわり周囲に期待してしまう。わたしの場合ずっとそうだったのです。

 

でも、頑張ってもらったお給料で誰かと楽しく過ごせるって考えられたら、仕事で生じる色々な面倒ごとを見逃すことができるようになる気がします。何よりお仕事を前向きに頑張れるのではないかとも。

 

仕事は、素晴らしい自分の人生プランのための手段なんだと考えたら、どんなストレスフルな内容であれ少しだけ余裕を持って対応できます。

 

高い貯蓄額を目標設定したら、理想の生活が見えてきて、(具体的に描くことも大事)そのために頑張ろうと思える。

 

私は家族(今の家族も将来の家族も)大事にするために、色々プランがあり、それを実現させることに意欲を感じられます。これにはかなりお金が必要だと思っているのでこれからも働きます。貯蓄頑張ります。

 

 

2016年に断捨離したものこと(ちょっと変わった事まとめ)

断捨離というとモノのことを示すことが多いけれど、今年の私は、断捨離の一貫として、髪と歯(!)も断捨離しました。

 

そんな2016年を振り返り、私なりの断捨離と理想的ミニマルライフに近くために行った断捨離の内容と成果をまとめました。主要どころとか変わり種中心です。断捨離において大事なのは行ったことで得られた成果。だとおもってるので、これについても書いています。

 

●(モノ)加湿空気清浄機をフリマアプリで売却

1.5万円くらいで購入したもののこの2年間使っていないので、思い切ってフリマアプリで売ってみたら1万円で売れてしまいました。わお。綺麗に掃除して、梱包剤を集めて梱包して、取説をダウンロードしてプリントアウトして、とフリマアプリ慣れしている私でもなかなか大変でしたが、その収益でハワイアンダイニングに美味しいお肉を食べに行き、心もお腹も満たされました。そして、部屋の乾燥対策には「濡れたタオルをハンガーにかける」 ことで代替。

メンテナンスやお手入れもしなくていいし場所取らないし本当に楽。それにじゅうぶんに加湿してくれます。もう二度と加湿空気清浄機は買いません。

 

こんな感じで要らないものを次々と隙間時間で売って、1年間で15万円くらいの収益がありました。主に使ったのはフリルです。あとメルカリとアマゾンも。その収益で月に二回くらい美味しいものを食べに行くことができました。更に空いたスペースがゆとりとなり、部屋がもっと居心地が良くなりました。掃除も楽だし、管理するものが減って雑用がめちゃくちゃ減った気がします。

 

●(カラダ)親知らずを4本抜きました

これも私にとっては、断捨離の一貫です。この4本のせいで奥歯が磨きにくくて虫歯になりやすく、かつ顎関節症持ちなのであごが外れやすいのです。要らないものですね、はい、断捨離の対象に認定。4本とも抜きました。仕事が落ち着いている時期に、今しかないと。実質4本抜くと合計1ヶ月ほどは大変でしたが抜いてスッキリ。奥も磨きやすくなったし、少し小顔になった気もする。(誰もそう言ってくれないから、私の思い込みでしょうか?)

次はそこで発覚した虫歯治療をしてしっかり口内を綺麗にあげて行きたいです。

親知らず抜いたら1年くらい歯磨きが大変ですが、お口の中も必要最低限でスッキリ!いい気分です。

 

●(カラダ2)髪をショートにしました

これは本当に良かったです。ミディアムロングからショートになり、要らない部分をカットという意味で断捨離。髪を洗う手間は2分の1以下(トリートメント要らないし)、髪を乾かす時間も2分の1以下。これでかなりルーチンワークが短縮できました。さらに使うシャンプーやヘアオイルも少なく済むし、いいことだらけ。ミニマリストな感じです。

更に、こっちの方が似合っていると何度も色々な人に言われるので、本当に髪20センチ捨てて良かったです。ファッション適当でもなんとなくキマる気がします。

 

●(コト)飲み会出るの辞めました 

ずーっと、入社した頃から会社の飲み会が苦手でした。社外の飲み会は割と楽しいと思えるのですが、、、どうも会社の飲み会は肌にあわないというか楽しめなくて、むしろ私いなくても成り立つから行く必要性が感じられなくて。でも付き合いは無下にはできません。なるべく断りつつ、行くようにしていました。多い時週3。でも、そろそろ卒業です。行きたいひとといくご飯は別。それはとても貴重な楽しいじかん。でもいろんな人が集まってわいわいするタイプの会はサヨウナラ。あとやたら幸せ自慢ばかりの同期会にも行かない。それと尊敬していない上司とも行かない。(お世話になったとしても、それとこれとは別なんです。賛否両論あると思いますが。。)これからは、「すみません、やめときます〜」と理由なく断ってみようかな。聞かれたら、「飲み会行くと疲れちゃうんで〜」とでも言おうかな。体調を理由にして体弱い子演じるのも疲れたし長持ちしないんですよね。今まで言えなかったこと。でも少しずつ始めています。

そうすることで時間ができて、その時間をオンライン英会話とホットヨガに当てている今のスタイルにして、生活の充実度が高まりました。

 更に今後英語学習と読書の時間を捻出したいので、タイムマネジメントも頑張りたいと意欲も出てきました。

 

●(コト2)仕事頑張るのやめました

これは人によって価値観も度合いも全然違うところですね。今年中盤まで激務でした。通年で見ても部署で一番頑張りました。評価も期待しててと上司に言われました。が、燃え尽きたんですよね。後半最低限の仕事しかしていません。するとどうでしょう。これでいいんだって思えると、人間頑張らなくなります。でも過去頑張りすぎてしょっちゅう体壊してました。自分見失っていました。「自分を見失わない範囲でしか働けない」というリミットを設けることが、体調を大事にするためにも必要だから、無駄な仕事や過剰な仕事を見極めたら上司に相談して制御して行きたいです。それがたとえ頑張っている周りの人から見たら少ないことだったとしても、自分なりにいい仕事をして貢献しようという気持ちさえ持って働けばいい。

 

以上が大きな断捨離でした。

自分の事以外ですが、実家の断捨離もかなりやりました。親にはものすごく感謝されています。やって良かったなあと心から思ってます。

 

それについての記事はこちら:

 

gotsugo.hateblo.jp

 

来年も要らないものは定期的に見直して、必要なものを買い足して、その時々に快適だと思えるような暮らしをしていきたいです。

ただし、できるだけモノに振り回されないように、コントロールできる範囲のモノコトだけで生きていけたら素敵だなと思います。

 

2016年、私はphaさんファンになりました。2017年は、私は女性版phaさんになりたいです。

今年の後半は、本当にphaさんから多大な良い影響を受けております。

 

教えてくれたのは同じく京大出身の彼氏。

私はphaさんの学部の後輩であり、まずそこで一気に親近感。

しかも私は熊野寮のすぐそばに下宿していました。

 

どんな学生時代を過ごしてきたかがなんとなくわかる気がします。

あのあたり一帯に漂う独特の空気・時間の流れ・人の温もり。

 

私も彼氏もそれが好きで。ダメダメなんだけどなぜか憎めない。

人間らしくてなぜか安心させられる。じぶんもじぶんらしくいられる。

能力が高いことなんてどうでもよくて、

自分の本能に忠実にしか生きられないという意味で社会不適合な人間たち。

 

取るに足らないような感覚だけどいつも左右されている感覚が、

言葉になって他人から発信されててそれを見つけた時の喜びって、

ものすごく励みになるのです。

 

それが私にとっての、phaさんなのです。

 

phaさんの文章を読むたび、ドキュメンタリーを見るたび、

学生時代の宝石のような気持ちや感覚が蘇ってきて、

10年以上の社会人経験を持ってしてもなお馴染めないでいる私は、

やはり自分らしい生き方を模索すべきなのではないかと考え始めています。

 

同じく同じような悩みを抱え続けている兄弟にもphaさんの本を紹介したところ、

悩みすぎて辛い時に読んでものすごく励まされたそうです。

いい意味で、力が抜けて、頑張らなくてもいいんだと思えたそうです。

 

 

 

 

既に諸先輩がたがたくさんの事例を発信されていて、

アレンジしたら自分にフィットしそうなフレームは既にあるのです。

 

楽しそう。ワクワクする。いいなあ。

最近、人事異動も組織改革にも全く興味が持てなくて、

感情がなくなりつつあるのではないかと危惧している私が、

こんな感覚を持てるのは久しぶりの事です。

 

まずは自分に心地よい生き方を自分の言葉で定義できるといいな。

来年はちゃんと自分の人生に取り組もうと思います。

(ちなみに大厄なので引っ越しするのがいいそうです)

 


ザ・ノンフィクション 働きたくない京大卒のニート E73

 

 

引き続き信者として勉強させていただきながら、

私自身も自分らしい快適な生き方を常識にとらわれずに、

作り上げていけたらいいなと思います。

ホットヨガを1年間続けたら体質が変わりいいことだらけ。〜どんな風に通ったか〜

ホットヨガに通い始めたのが昨年11月。

今年の冬は暖冬ですが、明らかに冷え性も改善された実感があります。

 

気温差もあるので昨年と比べても信憑性がないと思いますが、

昨年と逆で、パートナーと比べて私の方が暑がりになったと言えば、

(彼が冷えが悪化したとは思えないので)まんざら間違いないような気がします。

 

※例えば私は今年、エアコン18度で十分に暖かい(暖かすぎる)と感じます。

 また、お布団に入ったら、熱くて靴下をすぐ脱いでしまうくらいの体調です。

 

いつもはく苦なると肩に力が入りこわばった表情でイライラしやすくなったり、

マイナス思考になります。お風呂上がりも脱衣所に出られなくて、

浴室でパジャマを着てから出ていたくらいです。

だいたい、年末は暗くなり、1月はうつ状態、2月は消え入りそうなくらいの存在感、

という感じで弱って行くのですが、今年はまだ元気です。

 

継続は力なり。

この体質改善を得た私がどのような感じでホットヨガに通ったのかを書きます。

これから始めるか迷っている人に参考になれば幸いです。

 

●回数・頻度

約1年間で計70回近く通いました。

平均するとおおよそ週に1回強(5日に1回)の頻度ということになります。

私は金曜夜〜週末は基本的に行かないことにしているので

(別のことに時間を使いたいため)、

平日4日のうち、1.5日、つまり2日に1回〜3日に1回ということで、

結構忙しいくらいの実感でした。暇な夜がなくなりました。

あと、洗濯の量も実際に増えたので、ドラム式の私は乾燥まで済ませられて楽ですが、

干す方は少し洗濯物の量が増えるかもしれません。そういう意味で忙しさもあります。

 

  ※金曜夜や週末こそ通いたいという方も多いと思います。

  そういう方は逆に平日忙しいと思うので、週末3日のうち、

  1.5回通うということなので結構忙しいぞという感覚だと思います。

 

毎日いく人や通い放題チケットで一日に2回以上レッスンを受けている人もいるけれど、フルタイムで働いている人で週1回は多い方かなと、周りを見ていると感じます。

空いた時間は極力行くようにしていたので、結構これでも頑張った方です。

 

もちろん、仕事の繁忙期や飲み会シーズンに加えて、

帰省や旅行、体調不良などで行けない週もありましたし、

夏は正直行く気にならず7〜8月は1、2回しかいっていないので、

本当にマイペースです。週に3回行った週もありますね。

そんな感じなので週1回は結構頑張ったという感じです。

  

●プラン・料金

私は通う頻度に波があるのでたくさん行きたい時に行けないのは

勿体無いかなと思って「通い放題」プランにしています。

月に1回で1万円は痛いのですが、別の月に8回行くこともあるので。

行きたいのに週1回しか行けないのは忙しい人にとって大きな痛手です。

それだけ心身の健康を大事に考え、ホットヨガが有効だと信じているから、

行きたい時に行けることを優先しています。それに通い放題だと、

単価を下げたいとかたくさん通って元を取りたいという節約魂も

いいモチベーションとなり通う頻度が増えるという良い効果もありました。

 

それで、週1回だと1レッスンあたり2000円とそれほど安くないかもしれません。

ただ入会キャンペーンを考慮すると1レッスンあたり1000円ほどで通えており、

その価値は十分にあるなと満足しています。

少しカラクリがあって、私は一年間の途中でスタジオを変えました。

それによって2回の入会キャンペーンの恩恵から、年間で3ヶ月分タダになりました。

 

●ヨガの種類 

いろんなヨガのクラスがあって、いろんな先生がいて、

曜日によっても時間によっても内容は色々です。

あまり飽きないような工夫が各スタジオでされています。

例えば骨盤矯正のクラス、例えばリラックスのクラス、

と、目的によって選ぶもよし、お気に入りの先生のクラスを選ぶもよし。

でも、私は「行ける時間」 にとにかく行くことを最優先にし通っていました。

なので少し苦手な先生だったり気分よりもハードなクラスに通ったこともあります。

通い続けるためには妥協も必要です。

大事なのは、「温かい環境でじぶんの体に向き合うこと」。

そう考えればたとえよく噛む先生でも(苦笑い)気になりません。

もし体調が思わしくないのにハードなクラスに行ったら、

まわりの目を気にせず、力を抜いたり休憩しながらヨガを行います。

決して無理しないように心がけます。それが最初は難しいのですが、

無理すると通うのが辛くなるので、負荷はかけすぎないことも継続のために大事です。

 

 

私はどこのヨガスタジオの回し者ではありませんが、

もしこの記事を読んで少しでも心惹かれることがあれば、

ぜひ一度体験して、数ヶ月だけでも通ってみてください。

 

ホットヨガについては、また機会があれば書きたいと思います。

年齢を重ねて初めてわかること(1)

最近気がついた現象がある。

頭が働きすぎないように脳の中に何かゴムボールのような異質なものがあって、考え過ぎようとしたり悩み過ぎかけたときに思考回路に押し寄せてくる。

 

そのため、私はムダに考えすぎることがなくなった。昔はできなかったけどぼんやりと時間の流れに身を任せることもできるようになってきた。

このゴムボールの実態はなんだろう。
同世代の友達に打ち明けてみたら、頭の中のゴムボールのような存在はみんな感じていた。

これが年を重ねるにつれて「細かいことは気にならなくなる」「鈍感になる」ってこと?
おばちゃんてデリカシーないって思ってたけど、自分がいざ過敏に反応したり考え過ぎなくなってみると目からうろこ。
生きるのがラクになるための自己防衛手段であり、大切な人を守るために必要な術なのだなぁと、素敵なことのように思えてきた。

色々起きるツライこと、自分ではどうにもできない社会の荒波にのまれないで、ちゃんと「自分の足で「 立ち続ける」ためには必要なこと。

特に同じように荒波に乗っている身近な誰かを支えるため、暗がりでも嵐の荒れ狂う大波の中で周りを照らし道しるべになる灯台のような存在。(よく文学で見かけるけれどその本当の意味がわかったような気がする)

自分が流されたり倒れてしまわないために。
人間の場合ストレスに負けない為に。

20代にたくさんの経験をして、いつの間にか頭の中で膨らんで重みを増していたゴムボール。

もっと年を重ねると覚えておかないといけないことまで忘れてしまうんだろう。
いずれにせよこのゴムボールと共にこれから年を重ねていくのだ。

これからもしかしたら俊敏性や強い意欲はなくなっていくのかもしれない。でもいい。健康で心豊かに生きて行けさえすればよいと今は本気で思っているから。

年を重ねるとはとはこういうことなのかな。

劣化とか堕落じゃない。そんな響きよりももっと地に足が着いて前向きで幸せに満ちている。
野心にあふれ希望に満ち行動的で向上人のあった大学生の頃の私には、想像もしなかった変化。

予想外の変化は楽しい。

先の長い人生を若さによる勢いだけでなく落ち着いて楽しめる自信。

頭の中のゴムボールが大いに有効に働いてると思う。

 

傷つき過ぎず考え過ぎず大らかに構える安定感ある女性になっていきたいものです。

 

女性の皆さん、会社を辞める前に、「ハウスワイフ2.0」は読んでおいた方が良い

「主婦になって、在宅で家事や子育てをしながら、

 空いた時間を有効活用して自分のビジネスを始めたい。」

 

こういうことを多くの女性が考えたことがあるのではないでしょうか。

私も何度もあります。

 

・毎日の通勤ラッシュから解放されたい

・上司や同僚のことで悩み続けるのはもううんざり

・出世したいわけじゃない、会社に目標がない

・お給料の割にストレスが多くて割に合わない気がする

・自分のやっている仕事に意義を見出せない

・好きなことを仕事にしている人のブログをみて羨ましくなる

・家事と子育てと仕事の両立、本当にきつい・・・

・保育園もベビーシッターも高いし肝心な時使えない

・専業主婦だった自分の母親のように料理や家事をしたい

・いつも笑顔で家族に接したい

・がむしゃらは卒業、これからは細く長く自分のペースで働きたい

・私にだってもっと意味のあることが何かできるはず

 

そういう甘〜いはかな〜い夢を見続けている私は、

2年くらい前に話題になったこちらの本を読みました。

何か、私の夢が実現するヒントがあるのでは???と少し期待しつつ。。

 

ハウスワイフ2.0

ハウスワイフ2.0

 

 

本ブログ記事の冒頭で書いたような生き方を実践している人たちへの取材と、

元ジャーナリストらしいリサーチと冷静な分析による考察が書かれています。

 

一番驚いたのは、産休育休制度がアメリカではほとんどないらしく、

日本よりも更に女性が働きづらい環境だということです。

その中で、日本でも流行っているような手作り品の売買アプリや、

農業回帰のブームが同じようにあって(日本より先に、かな)、

みんなが飛びつくわけです。ただし成功している人はほんの一握り。

 

ここでは「手作りで片手間にお小遣い稼ぎ」の事例をピックアップしたい。

この魅力的な言葉にどれだけの女性が夢を抱くだろうか。

しかし、そんなうまくことは進まないのが現実で、

この表現はあくまでアプリ制作会社の広告コピーでしかない。

多くの人が、手作り品をアプリに出店下が5年で1つも売れない・・

と嘆いているという。

プロやよっぽどの才能がある人はともかく、他人の作ったものに、

お金を出して買いたい人がどれだけいるだろうか、

という点を忘れてはいけないという。

 

また、もし仮に売れたとしても利益率は非常に低く、

1日13時間も編み物に追われてしまう、つまり、

自分で作った小さな工場で自分が搾取される構造を自ら作り出しているというわけ。

 

そして、ごく一部の成功した人たちは、その裏にあるからくり

(スポンサーが付いていることや夫が安定収入を得ていること、

 または手作りに勤しみすぎるあまり家の中は散らかり放題なことなど)

を隠しながら良い面だけをブログに書いて夢を売る。

商売として割り切っているから。そして美しい生活ほど出版されやすいから。

 

なるほど確かに、すでにマスメディアだけでなくブロガー(個人)も、

人に夢を見させてそれで食べているのだということにハッとした。

その点に注意しないと現実を誤って認識してしまい痛い目に遭いかねない。

 

この本の最後には現実的なアドバイスも書いているので、会社を辞めて、

ハウスワイフ2.0的生き方を送りたい方は先に読むことをオススメしたい。

 

 

ハウスワイフ2.0

ハウスワイフ2.0