本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

自分のペースでしか行動できない人間です

割と子供の頃から自分の欲求には忠実に生きていた気がする。

勉強がしたいときは徹底的に他の全ての生活を最低限にしてやっていた。

海外文通をしていたことがあるがその時もとにかく楽しくて10人近くと同時並行でやっていた。大学時代はサークルに没頭して授業そっちのけで練習をしていたし、社会人になってからも新しく始めた趣味は自主練を週3で行い仕事の激務との両立で体を壊したほどだ。そして今も自分が苦痛な事は極力したくないという気持ちが強いが、同時にやりたいことはとにかくやりたいから時間が足りない。

 

今やりたいことはオンライン英会話、ホットヨガ、陶芸、キャッチコピーの賞の応募。

合間に読書もしたいし断捨離もして生活を見直しているしファッショんスタイルも見直したいと思っている。(ファッションは年齢の変化と、優先順位の低下、選択基準の変化などがあり後日それについても記事にしたいと思う)

 

忙しすぎて時間がない。今仕事はそこそこ落ち着いているのでここぞとばかりに取り組んでいるが結局夜中に作業をしないと自分の理想には到達しないと思っている。

 

もともと不眠症というか、寝付きの悪い体質で、子供の頃から寝付くまでに1時間くらい掛かるなんてざらにあった。

ベットに入ってから寝付くまではとても辛い時間だ。寝ないとというプレッシャーやどうして自分はこんなに眠るのが苦手なんだという自己嫌悪や劣等感。そういうコンディションだからこそじぶんの現状のネガティブなことばかり考えてしまう。

 

でもある日、その時間を有効活用すれば、チリも積もれば山となるということで何か成し遂げられるのではないかと思い始めた。

 

それはすなわち会社に寝不足の状態で行くということであり、時には遅刻もものともしないということを意味する。(うちはフレックス制度が一応導入されているので完全アウトではないが)会社の仕事の質や評価がさがるリスクがある。けれど、その中で最低限やるべきことをやっていれば文句は言われない。そしてそれなら十分にできる。

 

いままで会社を過剰に意識して、社会人たるものとか、責任とか、大人の常識とかに縛られて、無理して優先順位を上げていたけれど、じぶんの人生の中心がプライベートに移行したことで自分の人生を生きている実感が得られるようになった。

 

好きな時間に寝て好きな時間に起きる。

仕事の締め切りやノルマに追われれない。

1日の大半は自分の興味関心の大きなことに時間を割く。

そして本当にあって気持ちいい人に会う。

 

こういう暮らしかたは最高に幸福度が高い。

常識には捉われず、多少ワガママにじぶんに都合よく、人生をコーディネートするというのがポイントだと思う。じぶんが楽な気持ちで居られるような価値観を採用していくという考え方も大事だなと最近は考えるようになった。

 

大学の先輩でもあるphaさんの記事を読んだ影響は大きい。

 

私にはやりたいことや興味関心が多い方だと思うから、こういう自分の特性を理解した上で、じゃあ全部全力だと体が持たないから、どうしたらいいかと考えるのが今後の課題だと思う。とりあえず辞めることを決めるという方向性は決まっているのだけど、もう少しこれについては考えて記事にしたいと思う。

 

 

pha.hateblo.jp