本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

2016年、私はphaさんファンになりました。2017年は、私は女性版phaさんになりたいです。

今年の後半は、本当にphaさんから多大な良い影響を受けております。

 

教えてくれたのは同じく京大出身の彼氏。

私はphaさんの学部の後輩であり、まずそこで一気に親近感。

しかも私は熊野寮のすぐそばに下宿していました。

 

どんな学生時代を過ごしてきたかがなんとなくわかる気がします。

あのあたり一帯に漂う独特の空気・時間の流れ・人の温もり。

 

私も彼氏もそれが好きで。ダメダメなんだけどなぜか憎めない。

人間らしくてなぜか安心させられる。じぶんもじぶんらしくいられる。

能力が高いことなんてどうでもよくて、

自分の本能に忠実にしか生きられないという意味で社会不適合な人間たち。

 

取るに足らないような感覚だけどいつも左右されている感覚が、

言葉になって他人から発信されててそれを見つけた時の喜びって、

ものすごく励みになるのです。

 

それが私にとっての、phaさんなのです。

 

phaさんの文章を読むたび、ドキュメンタリーを見るたび、

学生時代の宝石のような気持ちや感覚が蘇ってきて、

10年以上の社会人経験を持ってしてもなお馴染めないでいる私は、

やはり自分らしい生き方を模索すべきなのではないかと考え始めています。

 

同じく同じような悩みを抱え続けている兄弟にもphaさんの本を紹介したところ、

悩みすぎて辛い時に読んでものすごく励まされたそうです。

いい意味で、力が抜けて、頑張らなくてもいいんだと思えたそうです。

 

 

 

 

既に諸先輩がたがたくさんの事例を発信されていて、

アレンジしたら自分にフィットしそうなフレームは既にあるのです。

 

楽しそう。ワクワクする。いいなあ。

最近、人事異動も組織改革にも全く興味が持てなくて、

感情がなくなりつつあるのではないかと危惧している私が、

こんな感覚を持てるのは久しぶりの事です。

 

まずは自分に心地よい生き方を自分の言葉で定義できるといいな。

来年はちゃんと自分の人生に取り組もうと思います。

(ちなみに大厄なので引っ越しするのがいいそうです)

 


ザ・ノンフィクション 働きたくない京大卒のニート E73

 

 

引き続き信者として勉強させていただきながら、

私自身も自分らしい快適な生き方を常識にとらわれずに、

作り上げていけたらいいなと思います。