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本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

【地方出身・親と離れて住む人限定】母親の家事を遠距離で手伝う4つの方法。

地方から上京している人たちが共通して望み、そして共通して実現できずにジレンマを感じているコト。

 

「地元にいる親ともっと一緒に過ごしたい。」

「地元の親をサポートしたい。」

 

年に1〜2回会うだけという人も多いみたいですが、心の何処かでは、育ててくれた親にもっとお返しがしたいって思っているのではないでしょうか。

 

親との関係や家族との付き合い方は本当に多様ですが、以前ベストセラーになった以下の本にも書いているように、親が死ぬまでにあと何回会えるか数えてみると、

もういてもたってもいれなくなるという人も多いのでは?

 

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

 

 

そこで、私は考えました。そして実行してみました。離れていながら冒頭に書いた望みを実現する方法を。 その中でもやってよかったな、これからも続けたいなと思うことをいくつかご紹介したいと思います。

 

その中でも今回は、タイトルにあるように母親の家事を遠距離で手伝う方法にフォーカスしました。同じように親のことを想いながらモヤモヤしている方の参考になれば幸いです。

 

1.オススメのレシピをシェアする。(携帯やパソコンを持っている親限定)

 

何年もの間毎日ご飯を作り続けている母親たちは、献立を考えるのも時々面倒になるそうです。そして、常にマンネリを防ぐ新しいアイデアを欲している方も意外と多いです。子供がオススメしてくれたレシピや料理のアイデアなら、テレビや雑誌で入手する情報よりもなんだか心も温かくなりますよね。私の場合は自分で作って美味しかったクックパッドのレシピをLINEでシェアしています。もっと手軽に、今日食べたものの写メを送るだけでも献立を考える手間が省けることも。更に父親との会話のネタにもなって一石二鳥ですよね。

 

2.できあいの加工食品を送る。 ※ふるさと納税を活用するのもアリ

 

上記と関連して、家事の負担を時々でも減らすためのちょっとした心遣いです。例えば旅先の地方の名産や会社の近くにあるデパ地下のお惣菜屋さん、ネットのお取り寄せの冷凍食品(餃子とか、ちゃんぽんとか、色々ありますよね)をなんでもない時にさらっと送るのです。おかずを作る手間が省けるって、主婦にはめちゃくちゃ嬉しいですよね。ふるさと納税のお礼の品の送り先を実家にするだけでもOK。きりたんぽ鍋や、和牛ステーキ肉、しゃぶしゃぶ肉など、お取り寄せの習慣がない親世代にとっては楽しいイベントになるかもしれないです。

 

3.家事の手間が省ける家電のプレゼント。

 

私がやって一番喜んでもらったのは、帰省したときに母親の家事をそばで手伝って、都度都度思いついた手抜き方法を伝えたことです。毎回重い2リットルペットボトルのミネラルウォーターをスーパーに汲みに行くのを省くために蛇口に取り付ける「浄水器」をプレゼントしました。それと、これはプレゼントはさすがにすぐには出来ませんが、「庭に洗濯物を干す手間を省けるようにドラム式洗濯機に替えたら?」と提案をしたら、ものすごく希望を与えたようで父親の機嫌が良い時におねだりするそうです。笑 主婦って長年ルーチンワークになっている家事をドラスティックに変えようと言う発想がなかなか湧かないみたいです。子供からのプレゼントや提案だと見直してみようかなと言う気にもなりやすいみたいです。突然プレゼントするよりは先にヒアリングした方が良さそうです、ベテラン主婦なので知識もこだわりもウワテですから。番外編ですが、手抜き家事の方法などのURLをシェアするだけでも喜ばれました。母親の家事の断捨離サポートという感じですね。

 

4.家族でLINEグループを作って随時なんでもシェア。

 

最後は、直接的に家事ではないのですが、、、家族とのコミュニケーションツールに便利なLINE。我が家はファミリーでグループを作って挨拶や食べたものなど些細な事でもマメにコミュニケーションをとっています。また、写真のシェアだけでなく、便利情報〜健康情報、おもしろ記事までシェア。親にとっても楽しい日課になっているようです。スタンプを買ったり写真のアルバムを更新したり親のスキルも日々向上中。 別に孫の写真がなくてもいい。子供の日常が垣間見えるだけでも新鮮だし安心だし精神衛生向上につながっているようです。あとは非常時の連絡ツールとしても有効なので位置情報の送付方法など使い方はしっかり教えて実用面でも安心材料となってます。

 

いかがでしょうか。一つでも参考になれば幸いです。ちなみに帰省した時ってついのんびりしたくなるのですが、1年に1日でもいいので家事をみっちり手伝って母親の家事休暇日を作ってあげると言うのもいいですよね。子供の頃の母の日のプレゼントの定番だった「お手伝い券」の大人版みたいなもので、本当に喜ばれます。

 

他にも良い方法があれば随時更新していきたいと思います。