本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

私は日々の家事のひとつとして断捨離をしている。ついでに1ヶ月で4万円ゲットの小話。

要らないものは捨てるか売るか人にあげるか。ケチになりすぎて毎回のように迷って、断捨離に時間がかかる、考えすぎて疲れる。いやになる。そんな時期があったが、自分にとっての断捨離が確立してきた気がする。

 

迷うこと自体が面倒で、「もういいやこのままで!」って思ってしまう人と本当に捨てたければ全部捨てる!という男気のある人をよく周りに見かける。働く女性は潔い人が多いのか。。

 

でも私は働いて自分でお金を稼いでるけどなかなか捨てられない。売れるものなら売ってお小遣い稼ぎをしたい。

 

今はメルカリやフリルやアマゾンマーケットプレイスで簡単に出品して要らないものをお金に変える方法が増えた。

 

以前ならヤフオクしかなくて、ヤフオクは金銭のやりとりや発送費の請求などを個別のやりとりで決めていかねばならなくて素人が簡単に手を出すと痛い目にあう。

 

でも最近のフリマアプリやAmazonマーケットプレイスは発送もらくちん、手続きもらくちん。慣れさえすれば手軽に隙間時間を利用してスマホでささっとお金が稼げてしまうから、捨てる前にまずいくらくらいで売れて、送料手数料ひいていくらくらい利益が出るかをざっと頭の中で計算して、1つあたりで千円近く利益が出そうならばチリツモと思いながら出品。いくら簡単とは言え、出品のための写真撮り、サイズ計測、質問対応、梱包材手配、梱包、最適なサービスを選び発送と、すべきことは多い。だから一品あたり利益が300円しか出ないなら迷わず捨てることにしている。もちろんその基準は人によって違っていいと思う。

 

封筒やクリックポストのプリンタ、包装紙やプチプチなど最低限の発送のための備品を家に揃えておけば、こまめに家の中を見回して不要なものを見つけて出品する。時々意欲が湧いたらまとめて出品する。

 

そんな風にちょこちょこやってたら、この間も記事に書いたが1年半で15万円近く利益が出た。今年に入ってからも、既に4万円の利益。

 

それが嬉しいけど、そのお金が助かるというよりも、このプロセスがたのしいなと思っている。いわばフリマアプリやAmazon出品を習慣のように、家事の一環のように捉えている。 

 

仕事のようにお金を稼ぐという感覚ではなくて、失敗した買い物を反省する、身の回りや生活の見直しをする、お部屋を綺麗にする、不要な手持ちのものを必要としてる人に譲る、そんな家事。そしてちゃんと対価をもらえる。

 

生活のために稼ぐビジネスともまた違う感覚。断捨離がそんな、家事の一環として楽しめてるから続くのかなと思う。

 

時々勇気を出して、そしてこまめに、ものを減らしてくうちにどんどんお部屋が快適になっていく。

 

すっかり断捨離が自分の習慣として定着した感じがして前より豊かに暮らしているなと思う。

 

そんな断捨離の捉え方もあるんだなと参考にしてもらえたら幸いです。