わたしのすきなもの備忘録

内向型の30代です。思わず誰かに「これすごくいい!」「感動した!」と言いたくなったもの・ことを自由気ままに綴ります。

元社畜激務ワーカー、アロマテラピー検定1級に合格した時の所感メモ。

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社会人になって10何年と経ちますが、受験勉強を久しぶりに頑張りました。

そして、無事に1級合格。

 

合格率も高いし問題も勉強さえしていたら驚くほど簡単な試験問題なのですが、小さな達成感があり、頑張るっていいなと再認識できました。

 

この頑張ったことが報われる経験が社会人になるとなかなか得られないなと、常々思ってきました。そんな人ばかりではないのでしょうが、少なくとも私はそう思ってもやもやとキャリアを積んできました。

 

割とやりがいや楽しさを感じられるようになったのが、社会人5年目くらいでしょうか。それまでは、努力ではどうしようもない環境要因による売上の変動や上司や役員の意向に振り回される環境では、達成感はそう得られないし、増して小さな達成感を得続けることすら難しいなと思って苦しさを感じていました。

 

入った会社が悪いのか、私の頑張り方が悪いのか、とずっと悩んできたけれど、おそらく、会社が悪いのではなくて、上司が悪いなと笑。そして、私の運が悪かったかなと。 

会社では生活費と安心安定をいただき満足し、それに見合う努力をしようと時間内だけがんばる。そして、自己実現は社外で。いつしかそんな風に考えるようになりました。

 

でも、20代のうちにもこの考え方で社外での活動も大事にしてきたつもりですが、どうしても割り切りきれなくて、仕事も頑張りたい、忙しくて振り回されているうちにアドレナリンも出てきてなんだか楽しい錯覚に陥って、安定収入もあるしいいか、と。

 

30代の半ばに差し掛かったいまやっと、会社は会社と完全に切り替えることで、プライベートを確保するスタンスができました。

 

アロマテラピー検定は、そんな30代新たなステージの第一歩。

これからここで得た知識も使いながら、アロマテラピーを生活に取り入れて心豊かに健やかに暮らしていきたいなと思います。

*1:この記事は、2017年春に書いた記事のリライトです