本日も、ご都合主義日和。

優等生タイプが社会で感じるしんどい気持ちを紛らわすブログです。

30代前半の独身女性の貯蓄と本音

数千万円。総合職で10数年心身削りながら働いて貯めたお金。このお金が私に与えてくれるのは、仮に一時期働けなくなったとしても当分の暮らしが安泰だという安心感、少しくらいは贅沢ができるという心の余裕。贅沢には、自分のこともだけど、親孝行ができるというところも大きい。実際は物理的な距離のせいで大したことはできていないけれど。

 

この貯蓄額が得難いものだということはわかる。20代にそれだけのことはしてきたと思うし本当に想像もしないくらい苦しかった。でも、嬉しいことも楽しいこともたくさんあったから、私は総じて幸せだったのかもしれない。

 

こんな風にいっちょまえに振り返っているけれど、今の私は人としてとてもカッコ悪い気がする。お金があって安定した職があっても心がしあわせではないから。。。

 

自分が何が好きか、何をしていたら幸せなのかわからなくなっている。ふとしたときにこういうことを考えてしまう。。。未だに。

 

もし私に養わないといけない家族がいたらこんなこと考えないけれど、私にはまだ自由がたくさんあるから悩んでしまうんだろう。

同棲が与えてくれるのは暮らしのしあわせ。

 

だけどそれだけでしあわせに思えないことに少し気が滅入ってしまった。いつまでたっても生きることは孤独で、悩みがちな性格からはなかなか逃れられない。

 

向き合わないといけない時が来てるのかな。

 

とりとめない思いをつらつらと書き留めてみる。こんなもの読んでも人を不快にさせるだけなのかもしれないけれど、こんな人間がいるというのは事実でこれが私だから、ありのままを世の中に発信してみたくなった。

何を期待してるのかわからないけれど、何か期待してるのかすらわからないけど、ノートに書き留めるだけでなくブログに書いてみた。