わたしのすきなもの備忘録

内向型の30代です。思わず誰かに「これすごくいい!」「感動した!」と言いたくなったもの・ことを自由気ままに綴ります。

読む本に迷った時に参考になったブログ。

備忘録代わりに、私が参考にしたブログを紹介します。

(随時更新予定) 

 

まずは、私にSFという新しいジャンルへの扉を開いてくれたことへの感謝を表してこちらの記事を紹介したい。この人のラインナップは名作を幅広く抑えているし、書評も面白い。小説が本当に好きな人なんだな〜とひしひし伝わってきて好感を持っている。

www.orehero.net

2018年はこちらのブログで紹介されていた「ジェノサイド」を読んで、SFの面白さを思い知らされることに。「ジェノサイド」については別記事にて紹介予定ですが、こんな面白いエンタメ小説が世の中にあるのかと衝撃を受け、また同時に知的好奇心が非常にくすぐられるという稀有な一冊(正確には全2巻)。。ため息もの。

 

他にも、「カラフル」は知っていながら昨年初めて読んで非常に良い小説だったし、「バトルロワイヤル」は中学生の時に読んで大好きだったし、「旅のラゴス」「海賊と呼ばれた男」「永遠のゼロ」も、わたしにとっては記憶に残る徹夜本だった。

書評を読んでいると賛否両論な貴志祐介の「青の炎」もこの人が紹介しているなら読んでみようかな、なんて思っています。「星を継ぐもの」「フェルマーの最終定理」「葉桜の季節に君を想うということ」も読んでみたい。今読んでいる「新世界より」の書評も的確すぎる。

 

chousa.hatenablog.com

 

 こちらの方のラインナップのうち、「夜と霧」「旅のラゴス」もここ数年で読んだ大好きな小説だし、「わたしを離さないで」も記憶に残る一冊だったので、自分の好みに近そうな方の紹介する小説だから、、という理由でこれからここに載っている小説を読んでいきたいなと思う。

 

私は社会人になってから読んだ本についてはブクログにて感想・書評を書き続けているのだが、そのうちこの方々のようにまとめ記事を作ってみたいなと思っている。